観光税 かみ合わぬ倶知安、ニセコ 情報共有など「積年の課題」 業者など連携求める声

観光税 かみ合わぬ倶知安、ニセコ 情報共有など「積年の課題」 業者など連携求める声

 【倶知安、ニセコ】観光振興などを目的とした宿泊税が倶知安町で11月始まるのを機に、同じリゾート「ニセコ」を構成する倶知安、ニセコ両町で連携を求める声が観光関係者の間で高まっている。ニセコ町側の宿泊税導入は2年近く後になる見通しで制度設計も固まっておらず、町境で異なる制度となれば今後観光客が混乱する可能性もある。両町の連携は積年の課題だが、意思疎通がうまくいかず停滞している。

 宿泊税は2017年5月、倶知安、ニセコ両町が導入を検討していることが明らかになった。当初は同時に導入する方向で定期的に情報交換し、大阪などの先進地視察も合同で行った。


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