旭山動物園は11日、絶滅危惧種のアムールトラの赤ちゃん7頭が1日に誕生したと発表した。うち4頭は死んだが、残る3頭の健康状態は良好。「もうじゅう館」に設置されたモニターで愛らしい姿を見ることができる。

 2014年に米国の動物園から一緒に来たキリル(雄、10歳)とザリア(雌、9歳)の間に生まれた。性別は不明で、体重は1〜1・5キロ、体長が30〜40センチ。ザリアが授乳して育てている。