バレーボールV2男子の「ヴォレアス北海道」(旭川市)の選手は11日、旭川冬まつりの関連行事「氷彫刻世界大会」の出展作品が並ぶJR旭川駅前広場に姿を見せ、記念撮影などでファンとの交流を深めた。

 大会は日本氷彫刻会、北海道新聞旭川支社などの実行委の主催。午前と午後の2回、選手各3人が駆け付けた。午前は加藤伊織選手ら3人がスパイクを打つ選手の氷像と、チームキャラクター「翼を背負うエゾオオカミ」が彫り込まれた氷板を背に、ファンとの記念撮影に応じていた。