【白老】町は13日、4月24日に開業するアイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間(ウポポイ)」とJR白老駅などを結ぶ循環型の「町交流促進バス」の路線とダイヤ案を、町地域公共交通活性化協議会で示した。JR白老駅とウポポイを結ぶ20便と、ウポポイ発着で町内の飲食店などを周遊する6便の1日計26便を、4月24日から運行する。

 交流促進バスは定員36人のバス2台で3系統運行する。白老駅発着の「市街地循環便」は、白老駅とウポポイや町のインフォメーションセンター間を循環し、観光客を白老駅からウポポイや町中心部に誘導する。