【遠別】町が再整備を進めている「道の駅富士見」の新しい施設が4月24日、オープンする。名称を「道の駅えんべつ富士見」に変更。新施設は、飲食や地場産品の直売、観光案内、トイレなどの機能を集約した。町は「観光の中心施設としての役割のほか、町民も楽しめる施設にしたい」と話している。

 道の駅は1993年開設。老朽化が進み、直売所とトイレ、和風レストラン「とんがりかん」が散在しているため、利用しづらいという声が上がっていた。