オホーツク管内で砂糖の原料となるビートの定植が最盛期を迎え、ペーパーポットと呼ばれる紙筒で育てた苗を移植機で畑に植える作業が続いている。

 北見市常呂町の農業生産法人ひかり(清井俊幸代表)は今年、37ヘクタールでビートの栽培を計画。定植作業は4月28日から始まった。