【新ひだか】新型コロナウイルスの影響で営業自粛中の飲食店の空き巣被害の防止のため、町民有志が深夜、町内繁華街の見回りを行っている。飲食店関係者や会社員ら6人が協力し、6日まで毎日実施する。

 発起人は町内のライブバー「KAVACH(カバチ)」店主、江口直也さん(45)。人通りが減った繁華街で不審火が発生した事例を会員制交流サイト(SNS)で知り、見回りを思いついた。友人を誘って4月28日に始めた。