【留萌】新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、国道沿いに立つ潜水服人形「ダイバー君」が白いマスクを着用し、道行くドライバーらに感染予防を啓発している。

 人形は、港湾工事を専門とする市内塩見町の白鳥建設工業(堀松誠社長)が交通安全のマスコットとして15年前、会社前に設置したもの。市内でも感染が確認されたことから「警戒を呼び掛けよう」と4月中旬、人形にマスクを着けた。