【芽室】今夏開催の「2020年甲子園高校野球交流試合」に招かれている白樺、帯農の両野球部は28日、芽室町の白樺グラウンドで練習試合を行い、本番さながらの熱の入ったプレーを見せた。

 本年度初顔合わせとなった対決は白樺が帯農を9―0で下した。白樺は六回までに、エースで主砲の片山楽生選手(3年)、右翼の細谷脩有選手(同)が本塁打を放つなど9安打を放ち着実に得点。先発の片山選手ら投手陣も無失点でつなぐ安定感を見せた。