【鷹栖】バレーボールV2リーグ男子のヴォレアス北海道(旭川)は28日、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)の決定受け入れを表明し、来季もV2の舞台で試合をすることになった。V1昇格の特例措置を求めたヴォレアスの主張が、Vリーグ機構や機構加盟チームの理解を得られなかった形だが、チームは気持ちを入れ替え、来季の健闘を誓った。

 連携協定を結ぶ同町で開かれた記者会見は、運営会社「VOREAS」の池田憲士郎社長と降旗雄平ゼネラルマネジャー(GM)ら6人が出席。池田社長は4カ月にわたるVリーグ機構とのやりとりを「長い戦いだった」と振り返り、「ファンから『諦めずに頑張ろう』と声をかけてもらい、力になった」と感謝した。