函館駅二商業協同組合青年部は27日、函館朝市内の「えきに市場」で市民から寄せられた通称「アベノマスク」3635組を連合北海道渡島地域協議会に寄贈した。マスクは7月以降、函館市や高齢者施設などに配布される予定。

 同組合は5〜21日に、国が全世帯に2枚ずつ配布した布マスクを500円の商品券と取り換える取り組みを実施。道南のほか、札幌や関東圏からも郵送で「観光に行けないので、少しでも力になれれば」との手紙とともに集まった。