【江別】市セラミックアートセンター(西野幌114)は、来館者や市民の健康と安全を願い、疫病退散の力があるとされる日本の妖怪「アマビエ」の陶製置物を制作し、1階玄関ロビーに展示している。

 新型コロナウイルス感染症の終息が見通せないことなどから、「来館者をなごませる焼き物を」と、同センターに勤務する陶芸指導員の山本隆貴さん(31)が制作した。

 長い髪や、くちばしのような口を持つ特徴的な姿で、サイズは高さ13センチ、重さ500グラム。6月25日からロビーの受け付けカウンターに置いている。