【函館】3日から道立函館美術館(函館市五稜郭町37)で始まる「リサ・ラーソン展」(北海道新聞社、同美術館など主催)の作品展示作業が30日、同美術館で始まった。スウェーデンの陶芸作家リサ・ラーソンの作品約200点が会場に運び込まれ、美術館の職員が一つ一つ、丁寧に作品を確認した。

 リサ・ラーソンは1931年生まれ。名窯グスタフスベリ社のデザイナーとして活躍し、動物シリーズなどの名作を数多く生み出した。日本では、しま模様の猫の絵が有名だ。