日本ハムの中田翔内野手が15日、大阪市内のトレーニング施設で自主練習を公開した。プロ13年目の最大の目標を4年ぶりのリーグ優勝、日本一と定め、「全143試合に出場して結果を残す」と力を込めた。

 「1年間戦い抜ける体づくりがテーマ。下半身を中心に鍛えている」。100キロの重りが付いたバーを肩に担いで片足で屈伸するなど、表情がゆがむほどの厳しい練習を繰り返した。