日本ハムのドラフト1位新人の河野竜生投手(JFE西日本)が15日、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で行われている新人合同自主トレーニングで初めてブルペン入りした。即戦力と期待される左腕はコーチやスカウトらが見守る中、捕手を立たせて30球を投じ「バランス良く、イメージした感じで投げられた」と手応えを口にした。

 独特の足の運びと小さなテークバックでテンポ良く放る直球は、ブルペン捕手によると「ベース上で、ひと伸びする」という。2月15日に予定される紅白戦での登板を目指す河野は「無理して故障しないよう、自己管理したい」と話した。