25日午前7時50分ごろ、北海道新幹線木古内―奥津軽いまべつ間の青函トンネル内で、走行していたJR貨物の帯広貨物駅発隅田川駅行き貨物列車に電気系統の不具合が生じ、その場で停止した。貨物列車の運転士が車両点検を行って安全を確認し、約1時間後に運転を再開した。けが人はなかった。

 この影響で、新函館北斗―東京間の北海道新幹線2本が部分運休し、1本が1時間17分遅れ、約110人に影響が出た。