勾玉作り、縄文人気分 小矢部市教委、児童バスツアー

 小矢部市教委の夏休み特別講座「おやっ、おやっ小矢部の博物館バスツアー」は4日、同市桜町JOMONパークなど3カ所で行われ、射水市内の児童17人が勾玉(まがたま)づくりを通じて縄文人の気分を味わった。 同パークでは、児童が桜町縄文NETの助言を受け、思い思いに石を磨き上げた。射水市大門小3年、藤川涼太君(9)は「きれいに丸く仕上がるよう削った。家に飾って自慢したい」と話した。 市内で歴史や民俗を学べる施設は同パーク、小矢部ふるさと歴史館、市大谷博物館の三つで、市外の児童に小矢部の魅力を伝えようと全てを巡るバスツアーが初めて企画された。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

北國新聞の他の記事もみる

東海/北陸の主要なニュース

石川のニュースランキング

ランキングの続きを見る

地域の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索