能登空港で低騒音機の試験始まる

能登空港で低騒音機の試験始まる

 航空機の騒音低減技術を開発する宇宙航空研究開発機構(JAXA)は13日、能登空港で、低騒音化装置を取り付けた実験機「飛(ひ)翔(しょう)」による騒音源計測試験を始めた。 能登空港での試験は昨年に続き4回目となる。主翼や足に風切り音を減らす装備を付けた飛翔が高度30〜60メートルの低空飛行を繰り返し、地上のマイク195本で音量や音源を計測した。 試験は10月4日まで行われ、後半には低騒音化装置を取り外した状態で飛行し、騒音が発生する部分を詳しく調べる。

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