能美の工場で生産倍増 日本ガイシ子会社、110億円投資

 日本ガイシ(名古屋市)は11日、製造子会社「NGKセラミックデバイス」(愛知県小牧市)の石川工場(能美市)で、2019年度にセラミック製素子の年間生産能力を現在の2倍の約1400万本に増強すると発表した。世界的な需要増に対応するため、約110億円を投じて、4月に操業した石川工場の製造設備を当初計画より早めて増設する。 セラミック製素子は、車の排ガスに含まれる窒素酸化物の濃度を測定するセンサーの基幹部品となる。ディーゼル車の排ガス規制強化や欧州の新規制への対応でセンサーを搭載する車の増加が見込まれている。

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