第一関門終え笑顔 大学入試センター試験最終日

第一関門終え笑顔 大学入試センター試験最終日

 大学入試センター試験は最終日の14日、理科と数学が行われ、2日間の日程を終えた。富山県内では4大学5会場で実施され、受験生は「一区切りがついた」「遊びたい」などと話した。 県内では5400人が受験した。各会場で14日、大きな混乱やトラブルはなかった。3570人が集まった富大五福キャンパスでは、新湊高の現役男子が数Ⅰ・Aについて「グラフ問題が複雑になったように思う」と感想を述べた。桜井高の現役男子は数Ⅱ・Bについて「微分積分や指数代数関数が難しかった」と振り返った。 生物基礎や地学基礎に関して、魚津高の現役男子は「例年より簡単で、100点が狙えそうだ」と笑顔を見せた。 2日間の試験を終え、福岡高の現役男子は「ずっと我慢していたカラオケに行きたい」と声を弾ませ、伏木高の現役女子は、「雪に振り回されたけど、やっとゆっくり眠れます」と安心した表情を浮かべた。一方、高岡西高の現役女子は「気を抜かず、次の試験に備えて勉強する」と気を引き締める姿もあった。 全教科の問題と解答は富山新聞社ホームページから閲覧できる。

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