加賀野菜の盗難防止へ実守り隊

加賀野菜の盗難防止へ実守り隊

 金沢市安原地区の農家や金沢西署などでつくる「農産物実(み)守り隊」の出発式は16日、同市下安原町のJA金沢市南部集出荷場で行われ、約70人が加賀野菜などの盗難被害防止に決意を示した。 水井郁憲(いくのり)署長が「盗難防止へ見回りの強化をお願いしたい」と呼び掛け、西野友康打木生産組合長と池端信治下安原町会生産組合長が決意表明した。作物の収穫が終わる10月初旬まで畑をパトロールし、今月中には防犯カメラも設置する。 金沢西署などによると、安原地区では4月から5月上旬にかけ、ビニールハウスからキュウリ計約400本を盗まれる被害があった。昨年は農家から同署に2件の被害届が出された。

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