のぼり旗、熱闘待つ

のぼり旗、熱闘待つ

 20日に金沢市の石川県卯辰山相撲場で行われる北國新聞創刊125周年記念第102回高校相撲金沢大会(北國新聞社など主催)に向け、同市普正寺町の染色加工製造元「巨匠 玉作染工場」で17日、熱戦に臨む選手を鼓舞するのぼり旗が出来上がった。 のぼり旗は長さ5メートル、幅0・9メートルの大きさ。選手の家族からの注文で、今年はピンク色と紺色の2本を製作した。選手の名前や学校名とともに「闘魂」「必勝」の文字が染め抜かれた。 染め職人の玉作栄一さん(63)は「保護者の思いを込めて一生懸命作ったので、熱い戦いを繰り広げてほしい」と期待を寄せた。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

北國新聞の他の記事もみる

東海/北陸の主要なニュース

石川 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域選択

記事検索