羽咋工高OB・高柳と磯崎組が「銀」 世界セーリング

 4年に1度開催されるセーリングの世界選手権は9日、デンマークのオーフスで男子470級の最終レースが行われ、中能登町出身、羽咋工高OBの高柳彬(日本経済大4年)が磯崎哲也(エス・ピー・ネットワーク)と組んで準優勝した。五輪、世界選手権を通じて、石川県出身者初の快挙となった。 高柳・磯崎組は予選10レースの合計点で2位に付け、上位10組による最終レースは5着に入り、総合成績でフランスに次ぐ2位となった。


スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

北國新聞の他の記事もみる

東海/北陸の主要なニュース

石川 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域選択

記事検索