「合格へ走って」 県内駅でお守り配る

「合格へ走って」 県内駅でお守り配る

 19、20日の大学入試センター試験を前に、あいの風とやま鉄道は11日、列車の滑り止めの砂を詰めたお守り「すべらサンド」の配布を始めた。富山駅では午前7時半の配布開始時に約100人が列をつくり、お守りを受け取った。 お守りは「受験生を滑らさんぞ」との願いを込め、JR時代の2005年から配られている。社員が砂を袋に詰め、高岡市の高岡関野神社でおはらいをした。 参考書を読みながら30分並んだという富山一高3年の髙岡優衣さんと堂坂侑以さんは「これで合格できますように」と願った。お守りは県内9駅で、計1800個用意されている。 北陸新幹線新高岡駅で11日、お守り型の消しゴム「合格祈願だるま」が配られた。だるまは高岡市の白山神社で祈●(きとう)を受け、紅白2種類1セットで100個用意され、駅員が受験生や保護者に手渡した。 駅のコンコースには、駅員約30人で製作したメッセージボードを設置した。受験生らは絵馬や桜の形をしたカードに「センター満点」や「志望校合格」などと記して貼り付けた。●は示ヘンに寿の旧字体


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