北陸信越運輸局と「北陸・飛騨・信州3つ星街道観光協議会」に招かれた海外のメディア記者2人が15日、南砺市を訪れ、木彫りや和紙すき体験を通じて多彩な観光資源の魅力に理解を深めた。 2人はインドネシアとタイのインターネットメディアの記者。道の駅いなみ木彫りの里創遊館では、のみと木づちを使い、スマートフォンの音を増幅させる木彫りのスピーカー作りを楽しんだ。 日本遺産「宮大工の鑿(のみ)一丁から生まれた木彫刻美術館・井波」の町並みや、世界遺産の相倉合掌造り集落を散策した。 10日から9泊10日の日程で、協議会をつくる南砺、金沢、岐阜県白川、高山、長野県松本の5市村を訪問して随時、取材内容をインターネットで紹介する。16日は城端、福光地域を回り、金沢市へ向かう。