県自然保護協会の冬の水鳥観察会は11日、富山市の富岩運河環水公園で開かれ、バードウオッチング愛好者25人が水辺の鳥の生態に触れた。 参加者は2班に分かれ、配布された鳥類リストを確認しながら散策した。 コガモやオオバンのほか、木々の隙間にシジュウカラを見つけ、各自が持参した双眼鏡で慎重に観察した。散策後、見つけた鳥を班ごとに報告する「鳥合わせ」も行った。