高岡市歴史文化推進協議会は、日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間〜北前船寄港地・船主集落」を紹介する情報紙を作成した。第3弾となる今回は北前船と寄港地として栄えた伏木地区をテーマにした。「日本遺産の日」の13日から、市内外の北前船関連施設で配布する。 日本遺産の構成文化財に認定された重要文化財・勝興寺唐門や伏木神社、同神社の祭礼行事である伏木曳(ひき)山(やま)まつりを掲載した。 「オモシロ土産ばなし」として、新年度に修理が完了する勝興寺の見どころや七不思議の一部を載せた。情報紙はタブロイド判で16ページ。2万部を発行する。