石川県食品協会は12日、千葉市の幕張メッセで開幕した商談会「こだわり食品フェア2020」に出展した。協会加盟25社が参加し、県産食材の魅力を全国のバイヤーにアピールした。 同協会は「食品王国いしかわ」としてブースを構え、金澤おでんや米菓などの試食を振る舞い、にぎわった。県産米「ひゃくまん穀(ごく)」の普及推進委員会ら4団体が初出展した。 白山市美川地域の水産加工会社3社も初出展し、「美川のふぐの子」と呼ばれるフグの卵巣の糠(ぬか)漬けなど特産品をPRした。フェアは14日まで。