石川県内の公立高推薦入試は13日、全日制23校44学科4コースで行われ、受験者672人が面接や作文、実技試験に挑んだ。県教委によると、遅れなどのトラブルはなかった。受験倍率は0・99倍(前年度0・97倍)だった。 104人が受験した金沢商では、受験生が真剣な面持ちで作文と個人面接に臨んだ。 学科・コース別の受験倍率は田鶴浜衛生看護科の3・0倍が最も高く、県工デザイン科の2・5倍、小松市立普通科の2・17倍と続いた。定時制の推薦入試は行われなかった。 選考結果は18日に通知される。 一般入試は全日制が3月10、11日、定時制が同25日に行われる。