富山市の県自然博物館ねいの里のイベント「ねいの里の春見つけと化粧炭工作入門」は20日、同園で開かれ、親子ら約40人が散策や工作を楽しんだ。 参加者は職員が採取した松ぼっくりやドングリ、ハスの実で作った化粧炭を板に貼り、オリジナルの置物を作った。散策ではキンキマメザクラやカタクリの花、ヤマアカガエル、ホクリクサンショウウオの生態を観察し、春を感じ取った。