魚津市の魚津総合公園の愛称が「みらパーク」に決まり、20日、魚津水族館横の無料休憩所で名付け親となった同市よつば小1年の梅田昌宗(まさむね)君(6)に記念品が贈られた。 同公園には魚津水族館やミラージュランド、パークゴルフ場がある。昨年11月に公園のパートナーシップ企業となったNAPs(ナップス)が魅力づくりと発信に取り組んでいる。親しみを持ってもらう狙いで、市と市施設管理公社が合同で愛称を募集し、全国から122の応募があった。 梅田君は市のキャラクター「ミラたん」やミラージュランド、未来の言葉から「みらパーク」と名付けた。記念品贈呈式では村椿晃市長がミラージュランドの観覧車無料券1年分(228枚)、魚津水族館のオリジナル缶バッジなどの目録を手渡した。 NAPsは2月に無料休憩所の照明やテーブル、いすなどを模様替えした。愛称の決定に合わせて、ロゴマークも作製した。