富山県出身者として初の女子競輪選手になった下(げ)条(じょう)未悠(みゆ)(19)=射水市=の後援会は27日までに、2枚目となる横断幕を作成した。7月3〜5日に行われる下条の富山競輪場デビュー戦で場内に掲げる。 横断幕は縦120センチ、横360センチで、桜吹雪をデザインした。桜が舞う中、疾走する下条をイメージして作った。 同日、後援会の川上浩志理事長が下条の自宅を訪ね、新しい横断幕を手渡した。川上理事長は「富山のデビュー戦でも桜吹雪のごとく、力強い走りを見せてほしい」と活躍を期待した。