七尾市ののとじま臨海公園水族館で28日、ペンギンへの餌やり体験会が開かれ、来館者が愛らしいペンギンとのふれあいを楽しんだ。 新型コロナウイルスの影響で中止となっている「ペンギンの飼育員体験」に代わるイベントとして企画された。定員を20人に設定し、希望者は事前に同館のホームページから申し込んで体験会に参加した。 参加者は専用のトングを使ってカットされたアジをペンギンの口へ運んだ。羽咋市から家族で訪れた三沢彩乃さん(11)は「最初は怖かったけど、餌を丸のみする姿がかわいかった」と笑顔を見せた。