新型コロナの影響で運休している小松−那覇便が7月22日に再開するのを前に、日本航空は29日、金沢市のホテル日航金沢で沖縄観光をPRするプロモーション活動を行った。沖縄県のキャンペーン隊が訪れ、旅行を呼び掛けた。 日航は1日1往復の那覇便を4月9日から運休している。今月19日に県をまたぐ移動が全面解除され、羽田−那覇便の利用も回復していることから再開を決めた。 日航子会社で小松—那覇便を運航する日本トランスオーシャン航空の担当者が空港や機内での感染防止対策を説明。玉城デニー沖縄県知事のビデオメッセージが流され、ミス沖縄コバルトブルーの山里ひかるさんが「夏の沖縄を楽しんでほしい」とアピールした。