中学美術部員の力作335点 アートリンピック展始まる

中学美術部員の力作335点 アートリンピック展始まる

 美術部員の夏の福井県大会、ふくい中学生アートリンピック展(福井新聞社後援)が2日、福井市の県立図書館で始まった。カラフルな空想画や何げない教室の風景を描いた作品など、県内25校の生徒がみずみずしい感性で表現した力作335点が並ぶ。6日まで。

 美術部顧問らによる実行委員会が2010年度から毎年開催。絵画252点の出品があり、1日の審査で金賞12点など入賞作品が決まった。ほかに立体作品2点と共同作品6点、1年生を対象に初めて募集したA4判の絵画75点を紹介している。

 坂井市丸岡中3年の吉村桜さん(15)は、自分が望む未来をつかみたい気持ちを表現したアクリル画で金賞を獲得。「美術部として最後の作品。とてもうれしい」と喜んだ。

 金賞から1点選ばれる最高賞のグランプリには、馬場菜摘さん(大野市陽明中3年)の「一週間」が輝いた。来年1月に堺市で開かれる全国中学校美術部作品展に1次審査免除で出品される。
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