蛭谷文化発信へ提言 朝日で関東の大学生ら

■紙すきや炭の製作体験

 朝日町の「びるだんブランド化計画in朝日町インターンシップ」で蛭谷地区を訪れた県外の大学生が10日、蛭谷和紙などの伝統文化を全国にアピールするための提言を発表した。

 学生は関東在住者を中心に7人で、4日から地区に入り、紙すきや炭の製作に取り組んだ。

 10日は蛭谷自治会館で「バタバタ茶」「蛭谷和紙」「炭」の3グループに分かれて提言を発表。それぞれの課題として後継者不足を指摘し、PR策として町内の小学校と連携して茶葉の生産体験を授業に取り入れることや、和紙と炭の土産品をセットにして売り出す方法を提案した。
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