北國花展が金沢で開幕 「生け花・石川」新時代

北國花展が金沢で開幕 「生け花・石川」新時代

 北國新聞創刊125周年記念として13日、金沢市のめいてつ・エムザ8階催事場で開幕した第43回北國花展「伝統と現代」(北國新聞社主催、石川県いけ花文化協会協力)は、降りしきる雪の中、初日から大勢の来場者でにぎわった。節目を彩る作品群は、新たな時代を切り開く意気にあふれ、「生け花王国石川」の存在感を示した。
 大雪を物ともせず、女性グループや愛好者、家族連れらが通路を埋め尽くした。出品者が自作の前で解説する姿も見られ、北國花展に懸ける情熱、雪をも吹き飛ばすエネルギーが会場にほとばしった。
 北國花展は、北陸最高水準の選抜総合花展で、前後期合わせて14流派、200人が出品する。北國芸術賞受賞者大作、特別大作計9点は全期間を通じ、伝統様式花、現代自由花、レリーフ作は前後期に分けて展示される。前期は104人が意欲作を披露した。
 前期は16日まで。後期は18〜21日に開催され、17日は生け替えのため休みとなる。入場料は700円で中学生以下は無料となる。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

関連記事

おすすめ情報

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビの他の記事もみる

東海/北陸の主要なニュース

石川 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域選択

記事検索