土俵完成、熱闘待つばかり 20日、高校相撲金沢大会

土俵完成、熱闘待つばかり 20日、高校相撲金沢大会

 北國新聞創刊125周年記念第102回高校相撲金沢大会(北國新聞社など主催)を4日後に控えた16日、全国72校の選手たちが鍛え上げた力と技をぶつけ合う石川県卯辰山相撲場の土俵が出来上がった。
 土俵づくりは能登町の稲井信男さん(69)ら3人が14日から急ピッチで作業を進めた。勝負俵や徳俵、踏み段の俵などが真新しい小俵に取り換えられ、仕切り線には白色のペンキが塗られた。
 熱闘を待つばかりとなった自慢の土俵に稲井さんは「全国の高校生たちがけがをせず、全力で戦い抜いてほしい」とスタンドを沸かせる好勝負を期待した。
 20日は午前8時からの開会式に続き、87回連続出場する地元石川の飯田と初挑戦する博多(福岡)の予選1回戦で熱戦の火ぶたが切られる。
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