かご漁の甘エビ 初水揚げで富来漁港に活気

かご漁の甘エビ 初水揚げで富来漁港に活気

 富来漁港(志賀町)で11日、かご漁による甘エビが今季初めて水揚げされ、ピチピチと跳ねる冬の味覚の登場に港が活気づいた。
 甘エビのかご漁は富来漁港の冬の代表的な漁で、6日に解禁された。傷みが少なく生きたまま水揚げでき、県漁協西海支所は「能登とき海老(えび)」のブランド名で出荷する。
 二十数キロ沖に仕掛けたかごからエビを揚げた久宝丸の船長、久木真作さん(59)は「今年は身が大きい。多くの人に透き通って甘いエビを味わってほしい」と話した。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】


関連ニュースをもっと見る

関連記事

おすすめ情報

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビの他の記事もみる

東海/北陸の主要なニュース

石川 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域選択

記事検索