新潟県糸魚川の冬の風物詩「糸魚川荒波あんこう祭り」が1月19、26日、2月2日に市内3会場で開かれる。いずれも午前10時〜午後2時。糸魚川産アンコウのつるし切りが実演されるほか、大鍋で作ったあんこう汁も販売される。

 19日はJR糸魚川駅日本海口ロータリーがメイン会場。つるし切りは午前10時半、11時半の2回を予定。26日は能生小泊の道の駅マリンドリーム能生が会場で、つるし切りは午後0時半の1回。2月2日は青海地域の道の駅親不知ピアパークが会場。つるし切りは午前11時、午後0時半の2回を予定。あんこう汁は各会場とも一杯500円で、なくなり次第終了。

 問い合わせは糸魚川会場が市観光案内所、025(553)1785。能生会場はマリンドリーム能生、025(566)3456。青海会場は市観光協会青海支部、025(562)2352。
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