佐渡をモチーフにした絵画や工芸品を展示する「さどしま展」が、新潟市中央区上大川前通7のブルーカフェで開かれている。

 新潟市を拠点に活動している佐渡ファンクラブが主催。会場には、佐渡の星空や海、金山を描いた風景画や、朱鷺や寒ブリを題材にしたデザイン画、島の形をかたどった木工細工など約30点が並ぶ。

 主催者で作品制作も行った渋谷研一さん(48)は「佐渡へ気軽に遊びに行くきっかけになれば」とPR。ファンクラブは佐渡の情報をまとめた本の出版を目指しており、さどしま展を契機に「佐渡に興味をもち、出版に協力してもらえる人を増やしたい」と意気込んでいる。

 28日まで。月曜定休。カフェの利用者は無料。22日午前10時から本の出版に向けたミーティングを開く。

 問い合わせは渋谷さん、hotsadosand@gmail.com

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