小立野5丁目の浄土宗如来寺で、赤やピンク、白色のボタン約300本が咲き、散策する人の心を癒やしている。
 ボタンは吉田昭生住職(83)の古希祝いとして、2006年に檀信徒から贈られた。今年は例年より数日早く、4月下旬に咲き始め、連休中に見頃を迎えた。例年は遠方から足を運ぶ姿も見られるが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、近隣住民が散歩で訪れる程度という。
 吉田住職は「今年はコロナで大々的に見に来てとは言えない。ボタンは来年も咲くので楽しみにしていてほしい」と話した。
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