津幡町湖東の河北潟干拓地「ひまわり村」の畑で11日、クリムソンクローバーが見頃を迎えた。深紅の花がじゅうたんのように一面に咲き誇っている。
 ひまわり村では、河北潟干拓土地改良区の職員がヒマワリの連作障害を防ぐため、約20年前からクリムソンクローバーを栽培している。昨年9月、約2・3ヘクタールに種をまいた。職員は20日からクローバーを刈り取り、緑肥として畑にすきこんだ後、ヒマワリの種をまいて迷路づくりに取り組む。
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