輪島市の国名勝「白米(しろよね)千枚田」で19日、4日間の日程でオーナー会員による稲刈りが始まった。県内外のオーナー会員93人が昔ながらの農作業に心地よい汗を流した。
 参加者は田100枚の稲刈りを終えた後、新米のおにぎりとみそ汁を味わった。オーナー会員の会社員脇坂恭子さん(52)=富山市=は「初めての稲刈りだったが、景色も良く貴重な体験ができた」と笑顔を見せた。ボランティアの稲刈りは22日に行われる。

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