原爆資料館などの広島市の施設の臨時休館が29日まで延長されることになりました。

広島市は新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、先月29日から広島城など12の施設を臨時休館しています。
市は暫定的に21日までの休館を決めていましたが、29日まで延長することを決めました。
県内2人目の感染者が確認されたことをうけ、「感染の連鎖を防止することが重要」と判断したということです。
30日以降については県内の感染者の状況などを見ながら、判断するとしています。