アストラムラインの新型車両が運転を開始しました。車内の快適性を向上させ、バリアフリーにも対応しています。

新型車両「7000系」はアストラムラインのシンボルカラー山吹色を継承したデザインとなっています。

冷房は天井に配置し、車内温度を均一化させて冷房効率を高めました。また、車いすやベビーカーに対応したフリースペースを設置。車体はアルミ製で軽量化を図り、省エネ性も向上しています。

アストラムライン・加川幸司係長「安心安全はもちろんのこと車内の快適性を実感していただきたい」

これまでの車両は導入から20年以上が経過したものもあり老朽化が進んでいました。

新型車両は来年3月ごろまでに3編成を導入し、2024年度までに全車両を更新する予定です。