マツダの先月の生産・販売台数が発表されました。新型コロナの影響で落ち込んだ販売台数は一部で回復の兆しが見え始めています。

マツダが発表した先月の生産台数は、世界全体で4万3360台と去年の同じ月より約6割減りました。国内では8割以上減るなど減少傾向が続いています。

販売台数は新型コロナの影響で国内販売は4月よりも落ち込んでいますが、世界全体では中国での販売が回復し多少持ち直したということです。マツダは、本社工場と山口県の防府工場について来月からほぼ通常の生産体制に戻し、例年の8割程度にまで回復させる計画です。