ケーズHD 子育て支援最高ランク

女性活躍推進も同時認定
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  茨城労働局(西井裕樹局長)は4日、家電量販大手のケーズホールディングス(HD、水戸市、平本忠社長)に対し、優良な子育てサポート企業を対象とする「プラチナくるみん」と、女性活躍推進企業を対象とする「えるぼし」の最高ランク「第3段階」に認定したと発表した。県内企業の認定は、プラチナくるみんが2社目、えるぼし第3段階が5社目で、「ダブル認定」は同HDが初めて。
 くるみんは、次世代育成支援対策推進法に基づく認定制度で、プラチナくるみんはさらに厳しい基準が設けられている。同HDは、2015、16年度の行動計画期間中、男性の育児休暇取得率が14・2%で認定基準(13%以上)を満たし、出産した女性の継続就業率も100%を達成した。
 えるぼしは、女性活躍推進に関する状況などが優良な企業の認定制度で、満たした評価項目数により第1〜3段階として認定する。同HDは、採用や継続雇用の状況が男女同程度で、女性の管理職比率が男性よりも高いなど、全5項目をクリアした。
 同局は9日に同HDに認定通知書を交付する。(松崎亘)

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