極わせ「一番星」稲刈り 潮来

極わせ「一番星」稲刈り 潮来

早場米産地の潮来市で、極わせ品種「一番星」の稲刈りが始まった。夏の日差しの下、黄金色に実った稲穂が次々と刈り取られている。
 一番星は、県が「あきたこまち」に変わる極わせ品種として研究開発し、市内の農家でつくる潮来市大規模稲作研究会(宮本勝美会長)が2013年から、有機肥料を使った特別栽培米として生産している。大粒で食味が良く、粘りがあるのが魅力という。
 同会によると、稲刈りは例年より5日早い今月6日に始まった。お盆前に出荷される予定。同市島須の水田で稲刈りに追われる内野幸夫さん(66)は「一日も早く、おいしい新米を食べてもらいたい」と話した。 (三次豪)

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

茨城新聞の他の記事もみる

関東甲信越の主要なニュース

茨城のニュースランキング

ランキングの続きを見る

地域の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索