鹿島、ポドルスキ封じに自信 J1神戸戦

鹿島、ポドルスキ封じに自信 J1神戸戦

守備安定、組織で対抗
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  明治安田J1第21節は9日、各地で9試合を行い、2位鹿島はノエビアスタジアム神戸で10位神戸と対戦する。キックオフは午後7時。鹿島守備陣が元ドイツ代表FWポドルスキを擁する神戸攻撃陣を抑えられるか、注目だ。通算成績は14勝1分け5敗、勝ち点43。
 鹿島の守備はセンターバックの昌子と植田を中心に、2試合連続無失点中と安定している。昌子は注目のポドルスキを「点を決める能力が高く、勝負にこだわる姿勢も見せている」と分析。その上で「自分たちのサッカーができれば負けない」と、自信を深めている組織力で対抗する構えだ。
 5月の対戦では神戸の前線からの激しい守備を打開できず、序盤に2失点を喫した。守備ラインと前線のつなぎ役を担う三竿健は「ボールを受ける際、体の向きに注意すれば相手のプレスをかわせる確率が高い。後ろ向きでプレーしないようにしたい」と意気込む。前節の仙台戦で先制点を決めた土居も「受けに回らず、こちらからどんどん仕掛ける」と、積極的なプレーを心掛ける。
 就任以降8戦負けなしの大岩監督は「ポドルスキの加入で現場だけでなく、サポーターも盛り上がっている」とスタジアムの雰囲気を警戒。首位奪取に向けて「(敵地に)乗り込む気持ちをいつも以上に持ち、のみ込まれないようにしたい」と、チームの引き締めを図って臨む。 (藤崎徹)

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